通っているのになぜ!?進学塾に向いている人と向いていない人

基本的に進学塾は、しっかり勉強をして高校や大学に進学したいと考えている方が行くところです。しかし、進学塾にいくら通ってみても成績が上がらないことで悩んでいる人もいると思います。そうした場合には進学塾に向いていない可能性もあるのです。

ではいったいどういった人が進学塾には向いていないのでしょうか?

勉強に対する意識が低い

そもそもの話になってしまいますが、勉強するという意識が低い人は進学塾には向いていません。

進学塾に通ってしっかりとなにかを学んで帰ろうという気持ちが無ければ、いくら有名なところに通ったとしてもあまり意味はありません。

授業を聞くのが苦手

学校の授業を聞くのが苦手という場合にも、進学塾は向いていないと言えます。

やはり同じように授業を受けて話を聞くわけですから、根本的に学校の授業が理解できていないのに進学塾に行っても意味はありません。

進学塾に行くときには、まず学校での授業をしっかりと理解することから始めた方がいいでしょう。

さらなる勉強の発展、または足りないところを補うという意味であれば、進学塾に通う価値は十分にあります。

学校の勉強に付いていけない

それから、根本的に学校の勉強についていけていないという人の場合、進学塾に行ったとしても長く続くことは少し考えにくいです。

ある程度の下地があって、そこからさらに学ぶことができるのが学習塾です。場所によっては好成績の人しか受け入れてもらえないようなところもあるため、選ぶときは慎重に行きましょう。

内向的である

話を聞いたときに分からないことを質問するのをためらってしまうような、内向的な性格の場合は進学塾には向いていません。

進学塾は基本的には集団指導となることが多いため、自分以外にも様々な学校の生徒がいます。

そんな中で、緊張してしまったりなかなか自分の意見を言えなかったりする場合には、進学塾に通うのは少しもったいないかもしれません。

進学塾に通うときに意識したいこと

進学塾に行く目的はそもそも何なのでしょう。進学という言葉の通り、進学するために行く塾です。しかし、ただ勉強しに行こうと入っただけでは、なかなか長続きはしないでしょう。

モチベーション維持

最大のポイントは、モチベーションをどのようにして長く続けるか、ということです。

自分の意思を持って勉強をして進学塾に通っているのならばそこまで問題はないと思いますが、半強制的にやらされているような場合にはモチベーションが続きにくいです。

このモチベーションを維持することこそが大切で、時には自分だけではなく周りの力も借りることが必要でしょう。受験シーズンが過ぎるまで高いモチベーションを保つために、自分に対して定期的にご褒美をあげるなどの工夫も大切です。

たまには息抜きを

それから、成績が上がらないのであれば、じっくりとその理由について見定めるようにすることも大切です。

常に集中して取り組むことも大切ですが、たまには息抜きに休んでもいいでしょう。根詰めすぎるとかえって集中力が欠けることもあるのです。

自分を客観視することは思った以上に大切なことです。どこに原因があるか落ち着いて考えれば必ずそれが見えてきますし、解決策も見えてくるはずです。

自分に合った勉強スタイルを

進学塾に行く目的は、成績を上げるためです。そのためには、勉強に対する意欲を持つことと、高いモチベーションを維持する必要があります。

学習方法は、進学塾に通うことがすべてではありません。家庭教師に変えてみたり、自宅学習の方法を極めてみたり、通っている学校の補習を受けてみたり…と、考えてみれば様々な勉強スタイルがあります。

はじめは色々と苦戦するかもしれませんが、自分に合った勉強スタイルを見つけることはとても大切です。

自分の目標に向かって少しでも前に進めるよう工夫してみましょう!

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